意外と知らない明日から使えるパチンコ・スロットの豆知識で勝つ

知識と論理と技術をもって、勝利の意欲を燃やしながら今日もパチンコ店へと向かっているそこのあなた。

知らないと大きな損をしていることが実はたくさんあるのです。

まず覚えておいてほしいのが、パチンコ・スロットの類は、最終的には必ず確率の分母によって収支が大きく変わってきます。

しかし、それは単純な稼働日数や回転数だけではありません。普段何気なく行っているマイナス要素の施行回数を減らすことでも大きく変化していくのです。

大袈裟に言ってるように聞こえると思いますが、

「おぉ~~、なるほど!」

と納得して頂けることがあるかもしれません。

ちょっとしたオカルトも混じってますが、その辺りは楽しみながら読んでいってください。

パチンコ・スロット の収支に関わる豆知識

 パチンコ・スロット の収支に関わる豆知識

持ち球(出玉)を入れ始めたら台が回らなくなったーパチンコ編

多分9割以上の人が、自分の出玉を直接手で触ってならしたり上皿に突っ込んだりしてますよね。

実はこれけっこうなマイナス要素なんです。

釘も然りですがパチンコ球は当然金属でできていますから、油や汗などは玉の流れに大きく影響を与えます。

これによって、大当たりや確変状態が終了した後に持ち球を投入しても、「あれ?今までよりも回らない」なんていうことが起きるわけです。

直接盤面の釘や風車にに触れなくてても、出玉に手油をつけて打っているのですから、当然ガラス内部の盤面や釘にも手脂や汗は付着していきます。

実は、お店のスタッフなら盤面に触れることがあるかというと、ほぼこれもあり得ません。

というか触ってしまったら怒られます。

しっかりしたお店なら必ず手袋をして台のメンテナンスや清掃にあたります。

そして、毎日のように発射台から全ての箇所を、アルコールと脱脂綿などを使用して綺麗にしているのです。

お店のパチンコ台には専用のカップが必ず用意されています。

面倒かもしれませんが玉に触れる際は必ずカップを使うようにしましょう。

ちなみにカップが面倒だからといって手袋などをして遊戯すると、100%怪しまれます。

昔アルバイトをしていた時、手袋をしたまま遊戯されている方に1日中張り付いていろと指令を出されたことがあります。

ゴトではないかと誤解されるのでやってはいけません。

その方がアトピーであったため薬を塗って手がベタベタしていたから、という理由がわかったのは、社員の方が直接問い詰めた後でした。

保3(保留球は3つ)を意識するーパチンコ編

前回、保留球がマックス以上で入賞されても、払い出しはあるが抽選は受けられないことをご説明しました。

今回はその一歩手前の保留球3つで止める理由です。

その理由は以下に挙げられます。

  • 保留球マックス以上の無駄な入賞を防ぐ
  • デジタルの回転スピードを上げて、時間効率を図る。

ということです。一つ目の理由は簡単です。

では2つ目はどういうことかというと、保留球マックスからはご存知のとおりデジタル(数字)の回転スピード(消化スピード)が早くなります。

しかし、保留球2つではそのスピードに大きな変化はありません。

無駄球を防ぎながら消化スピードを早め、時間内の回転数を最大限に伸ばすために保3が最も効率の良い打ち方なのです。

かといって、常に止め打ちをするわけにはいきませんし、完璧に保3で打てるようになるには釘を目視で判断し、その流れを理解できる技術が必要になります。

ですから保3になったら少し止める程度の意識を持っていれば十分です。

ハンドルは固定するーパチンコ編

パチンコは釘が全てですから、ハンドルの力、つまりは玉を飛ばす距離によっても1k(1,000円)あたりの回転数が変わってきます。

釘を調整する際は、必ず数十玉分の試打を行ないます。

この時ハンドルの力を小刻みに動かし、回転しやすい玉の最初の落下地点を探ることがよくあります。

物理的に100%同じ玉の流れになることは現在不可能ですが、それでも昔に比べたらかなり一定の力でハンマーが動いています。

ハンドルをしっかりと固定しないと、せっかくよく回るポイントを見つけても少しのズレでヘソに入らなくなったりします。

最初からハンドルを固定して、少しずつヘソに入りやすいポイントを探りましょう。

スロットのウェイト時間は4.1秒と決まっているースロット編

これは時間内に最大で何回転させられるかが法律で決められているからです。

どれだけ早く回そうとしてレバーを叩いても、必ず一定の時間を置かないとリールボタンは反応しません。

その時間が4.1秒です。

子役を取りこぼしても内部的に変化はないースロット編

レア子役を取りこぼしても内部的にレバーを叩いた時点で抽選はされていますので、取りこぼしによる変化はありません。

ただし、出玉には当然影響がでますので、通常時の打ち方はしっかりやりましょう。

一定間隔でレバーを叩くースロット編

これはオカルトです。

昔アルバイトしていた時に社員の方が言っていたことなんですが、ゴトの種類でパチンコのハンマーが作動する一定のタイミングを利用して、レバーに紐を引っ掛けて大当たりを誘導するというゴトがあります。

人間ですから同じように一定のタイミングを維持して打つことは不可能ですが、例えば店内音楽のリズムに合せたり、時計のタイミングに合わせたり、周期を安定させることで大当たりしやすくなるという方法です。

実際に効果があるかどうかは分かりませんが、管理人はなぜかこれを続けています。

まとめ

面倒なことばかり説明してきましたが、やるかやらないかでは、長期スパンで見ると勝率が大きく変わっていきます。

何事にも言えることですが、小さな積み重ねをコツコツと続けることで少しでも勝率をあげていきましょう。

またオカルト的な打法は、遊戯を楽しむ上では良いかもしれませんが、それによって勝率や回転効率が低下してしまうようでは意味がありません。

勝つから楽しいのであって逆はありません。

今日も勝って帰りましょう。

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