CFDとは

CFDとは?

CFDは、Contract for Differenceの略称です。

 

意味は、差金決済取引です。

 

FXも差金決済取引の1つ、つまりCFDの1つなんです。

 

CFDはFXのほかにも株価指数や貴金属、エネルギーといった
ものの指標を使って、その値動きの差を取引する投資方法のことです。

 

どんな指数があるかというと、たとえば、

 

S&P500株価指数。

 

これはアメリカの有名な株価指数です。

 

スタンダード・アンド・プアーズ社という投資会社が出しているもので、

 

ナスダックやニューヨーク証券取引所アメリカン証券取引所の銘柄から
500個を選んで、出している指標です。

 

日本の日経225みたいなもんですね。

 

他にもナスダック100株価指数やFTSE350株価指数、シンガポール株、
JSE40株価指数、ハンセン株価指数、トロント60株価指数など
たくさんあります。

 

このように海外の株式も扱えるのが特徴です。

 

貴金属を売買することもできます。

 

主なものは、金と銀です。

 

現物で買うこともできますし、先物で買うこともできます。

 

貴金属もFXと同じく24時間売買できるんですよ。

 

エネルギーを売買できるのもCFDです。

 

エネルギーとは、主に原油、灯油、軽油などです。

 

売買の時間が決まっていますが、今まではプロにしか
なかなか手が出しにくかった投資対象にも手が出せるのが
CFDなんですね。

 

また、CFDの大きな特徴として、レバレッジを使うことができます。

 

レバレッジの大きさは各証券会社によって変わりますが、
10倍、100倍とかけれる魅力があります。

 

このようないろいろな取引対象をFXと同じように
1つの画面で売買できるようにしてくれている
会社が多いので、FXをやったことがある人には
やりやすい投資方法といえるかもしれません。